2004/09/30

033.不器用男。

幸せには不慣れで
いつか、こんな夢みたいな生活も
どうせ終わるのだろう
そんなことばかり考えていた。

そんなことばかり考えていたから
終わってしまった 夢みたいな生活。

いつ終わるかわからない先のことを 
不安に思うより
今目の前にある幸せと 君のことを
守らなければいけなかった。
愛さなければいけなかった。

自ら失う幸せは、不幸よりも辛い。